スマホの動作が急におかしくなり、本体が熱すぎて使えない状態に陥ったことはありませんか?
僕が使っていたAQUOS ZETA SH-01H(ドコモモデル)でも、ある日突然本体が異常な熱を持つようになり、使えなくなる事態が発生しました。
実際に修理に出してどうなったのか、リアルな体験をわかりやすくまとめました。
🔥 発熱トラブルの症状——普通の操作でも熱くなる
ある日、SH-01H が急に本体温度を制限するような警告を出すようになりました。
何もしていなくても本体の前後が熱くなり、
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ブラウザだけ開いている状態でも熱い
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ホーム画面に戻しても熱が下がらない
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バッテリー消耗が異常に早い
といった状態になってしまいました。
ゲームなど重いアプリは入れていないにも関わらず、単純な操作でも熱くなり、
充電しても夜寝る前に100% → 朝には数%まで落ちるほどでした。
この症状が出てからは普通の操作すら困難になったため修理に出す決断をしました。
🛠 修理に出すまでと流れ
📝 修理申し込み
ドコモの公式サイトからオンラインで修理を申請しました。
修理代金には dポイントが使えるので、ポイントがある方はここで充当できます。
修理期間中の代替機が必要なら、同時に申し込みしてください。
📦 修理キットと代替機が到着
申し込みの翌日には
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修理キット
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代替機(色違いの同モデル)
が届きました。
代替機は 同じ SH-01H なので操作もそのままで安心です。
💾 修理前の準備(バックアップ)
修理に出す前に必ずやっておきたいのがデータのバックアップです。
ドコモ純正アプリを使えば、
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電話帳
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ドコモメールのローカルデータ
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写真・動画などのメディア
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通話履歴
などを簡単に保存できます。
SMSや LINE のトークなどは別途保存方法が必要なので注意しましょう。
バックアップが済んだら本体を初期化してから修理キットに入れて送付します。
🚚 修理の全体流れ(簡単まとめ)
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ドコモ公式サイトで修理依頼
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翌日までに修理キット&代替機が到着
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本体のデータをバックアップ
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本体初期化 → 修理キットへ梱包
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発送(送料は着払い)
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修理センター到着のメール
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検査・修理完了のメール
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修理機が手元に戻る
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代替機からデータを戻す
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代替機を初期化 → 返送
オンライン修理の良い点は自宅で自分のペースで作業できるところです。
店舗で待つ必要がなく、代替機も同機種なので設定もスムーズです。
🧠 修理後の感想 — 結果は?
修理センターでは発熱症状を再現できなかったようで、結果的に特定の部品交換ではなく、全体の点検で返ってきました。
修理後は以前のような熱暴走はなく、快適に使える状態に戻ったのでほっとしました。
原因ははっきりしませんが、
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特定のアプリがバックグラウンドで暴走していた
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ソフトウェアの異常で CPU が常時高負荷だった
などの可能性も考えられます。
初期化してから戻したら改善したので、原因特定ではなくなぜか解決した形でした。
📌 まとめ:発熱トラブルで困ったら
SH-01Hで異常な発熱や電池の消耗が起きた場合、
✔ 単純な再起動では改善しない
✔ 放置すると日常利用が困難
✔ オンライン修理で自宅対応が可能
✔ データバックアップは必ず!
という点を覚えておきましょう。
特定症状が出ない場合でも、本体の初期化+修理点検で改善の余地は十分あります。
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