HOYAレイガード435の効果は?実際に使った感想とブルーライトカット性能を解説
パソコンやスマホを長時間使っていると、目の疲れが気になりますよね。
そこで気になるのが、ブルーライトカットレンズの「レイガード435」です。
この記事では、
レイガード435の効果や実際の使用感、メリット・デメリットをわかりやすく解説します。
「本当に効果あるの?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。
レイガード435とは?
レイガード435は、ブルーライトと紫外線の両方をカットできるメガネレンズです。
特徴としては以下の通りです。
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ブルーライトを軽減
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紫外線をほぼ100%カット
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ほんのり色付きレンズ
一般的な透明レンズとは違い、ほんのりわずかに色が入っているのが特徴です。
この色が、目に負担をかける光をやわらかく抑えてくれます。
カラーは次の4色から選べます
- スウィート(ピンク)
- ナチュラル(ブラウン)
- ファイン(イエロー)
- アッシュ(グレイ)
HOYAのRayGuard435ページより
実際に作成したメガネ
アッシュ(グレイ系)の色にしています。
レイガード435の効果
①目の疲れ軽減
長時間パソコン作業をしていると、目が重く感じることがありますよね。
レイガード435を使うと、光の刺激がやわらぐため、体感として「目がラクになった」と感じる人が多いです。
特に以下の人には効果を感じやすいです。
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デスクワーク中心
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スマホを見る時間が長い
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夕方になると目が疲れる
②まぶしさの軽減
ブルーライトはまぶしさの原因にもなります。
レイガード435はその光を抑えるので、
画面のギラつきが少し落ち着いた印象になります。
③紫外線対策もできる
意外と見落としがちですが、紫外線は屋内にも入ってきます。
レイガード435なら、日常生活でもしっかり目を守れるのがメリットです。
実際に使った感想
使ってみて感じたポイントを正直にまとめます。
良かった点
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目の疲れがやや軽減された
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画面が見やすく感じる
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長時間作業がラクになる
- ほんのり淡いカラーレンズでおしゃれ度アップ
劇的な変化というよりも、「じわっと効いてくる感じ」です。
気になった点
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レンズに少し色がついている
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完全に疲れがなくなるわけではない
特に「完全な透明レンズがいい」という人は、少し違和感があるかもしれません。
透明レンズで対策したい場合はClear Cut420やClear Cut Lightと言う選択もあります。
メリット・デメリット
メリット
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目の負担を軽減できる
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紫外線対策もできる
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自然な見え方で使いやすい
- ほんのり淡いカラーレンズでオシャレ
デメリット
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色付きが気になる人もいる
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効果は人によって差がある
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即効性はそこまで強くない
どんな人におすすめ?
レイガード435は、こんな人に向いています。
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PC・スマホを毎日長時間使う
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目の疲れを少しでも減らしたい
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自然な見た目のブルーライト対策がいい
逆に、
「完全に透明なレンズがいい人」にはあまり向いていません。
とはいえ濃度は10〜15%程度と思われますので、普通に仕事用にも使えると思います。
言われてみれば、よく見れば色が入ってるかな?って感じる程度の色です。
結論:レイガード435は“やさしく効く”タイプのレンズ
レイガード435は、劇的に変わるというより「目の負担をじわっと軽減してくれるレンズ」です。
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強い効果を求める人 → 物足りない可能性あり
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自然に目を守りたい人 → かなり相性がいい
日常的に使うレンズとしては、バランスが良く使いやすいです。
まとめ
レイガード435のポイントをまとめると以下の通りです。
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ブルーライトと紫外線をカット
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目の疲れ軽減に効果あり
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自然な見え方で使いやすい
「目の疲れが気になるけど、強すぎる対策はしたくない」そんな人にはちょうどいい選択肢です。



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