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DJIエアエンコーダエラー(0x4)・コード200の原因と解決方法

DJIドローンで「エアエンコーダエラー(0x4)/エラーコード200」が出た時の対処法

DJIのドローンを使っていると、まれに「エアエンコーダエラー(0x4)」や「エラーコード(コード:200)」というエラーが表示されて飛行前に止まってしまうことがあります。

この記事では、どんな状況で起こるのか、原因は何か、そしてどのように解決すればいいのかをわかりやすく解説します。


✈️ どんな状況で起こるの?

このエラーは、DJI GO/G4アプリのステータス画面に次のように表示されることがあります

  • エアエンコーダエラー(0x4)

  • エラーコード(コード:200)

そして「離陸できません」とアプリ上に表示され、離陸がブロックされます。

さらに「安全飛行詳細データベース」のアップデートを促されても、インストールが途中で止まって進まなくなります。


🧠 エラーの原因は?

このエラーの原因について、DJIサポートに確認した内容は次の通りです

🛠 エアエンコーダエラー(0x4)

これは飛行データベースのアップデートが完全に終わっていないときに出るエラーです。

🔌 エラーコード(コード:200)

運送時の衝撃などで、本体がUSBケーブルの接続状態をうまく認識できなくなっている可能性があるという説明でした。

つまり、表示されてはいても実際には接続自体は問題ないケースもあります。


🔄 エラーを解決する方法

最も確実な解決策は、PC用の公式ソフトウェア「DJI Assistant 2」を使ってアップデートを行うことです。

📌 解決手順(簡単版)

  1. DJI Assistant 2をPCにインストールする
    DJIの公式サイトからダウンロードできます。

  2. ドローン本体とPCをUSBケーブルで接続

  3. Assistant 2上でファームウェア(安全飛行データベース)をアップデートする

  4. 完了後、アプリを再起動してエラーが消えたか確認する

この方法でアップデートが最後まで完了すれば、エラー表示が消えて普通に離陸できるようになります。


📌 注意点

  • 修理後の機体でもエラーが出ることがある
    → 輸送や衝撃で内部認識が一時的に不安定になり、アップデートが正常に進まない場合があります。

  • DJI Assistant 2のバージョンは最新にしておく
    → 古いバージョンでは最新版のファームに対応していないことがあるため、必ず最新版を使ってください。

 

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