カメラやレンズのゴム部分って、使っているうちに白っぽく変色してきませんか?
ズームリングやフォーカスリングなど、頻繁に触れるゴムが白くなると見た目も使い勝手もイマイチですよね。
そこで今回は、白くなったゴムに「ミューズどこでもウェットクロス」を使ってみたらどうなるか?を実際に試してみました!
✔ ゴム白化の原因って何?
カメラやガジェットのゴム部が白くなるのは、表面の油分や保護成分が抜けてしまうことや、素材の劣化が主な原因です。
濡れ雑巾で拭いても、一時的に黒く見えても乾くと元どおり…という経験、ある方も多いはず。
これはゴム内部の油分が抜けて、表面に白っぽい粉状のものが出てしまっている状態です。
元の黒さを取り戻すには、適切なケアが重要になります。
ミューズどこでもウェットクロスってどんなアイテム?
今回使ったのは「ミューズどこでもウェットクロス」という除菌タイプのウェットティッシュです。
薬用成分入りで、ゴムの汚れ拭きにも使えるという噂をSNSなどで見かけたので、白くなったゴムリングで実験してみました。
主な特徴はこんな感じ:
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薬用せっけんベースのウェットクロス
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除菌・消毒成分配合
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普通の雑巾よりしっかり汚れを拭き取れる
…というものです(本来はゴム専用ではありませんが、応用してみました)
実際に試してみた結果
ミューズどこでもウェットクロス使用前
かなり真っ白になってとっても気になる感じになっていました。
ゴム部分って使っていればある程度年月が経過するとこんな感じになりますよね。
ミューズどこでもウェットクロス使用後
それでは早速ミューズどこでウェットクロスで拭いてみます。
細かい部分は爪を使ったり、爪楊枝や割りばしを削ったりして使うと綺麗にしやすいです。
もったいないと思わずに何枚でも使って拭くと綺麗になります。
白くなっていた三脚のゴム部分(ロックナット)をミューズウェットクロスで拭いてみると…
✔ しっかり汚れが落ちて
✔ 乾いた後も黒さが残った!
という結果になりました。
普段の乾いた状態では白っぽさが戻ってしまうことの多いゴムでも、十分に拭き取ることで見違えるほど黒く見えるようになったんです。
雑巾や水だけだと効果が薄いのに対し、ウェットクロスのようにしっかりと汚れを浮かせて拭き取るケアはかなり効果的と感じました。
まとめ:ゴム白化ケアの簡単アイデア
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ゴム部分が白くなるのはゴムの油分が抜けるから
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ただ水拭きするだけでは黒さは戻りにくい
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ウェットクロスで丁寧に拭くと見た目が格段によくなる
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ただし、濡れすぎ・強くこすりすぎには注意
ゴム素材は劣化しやすいため日頃からのケアが長持ちのコツです。
使い方を工夫すれば、見た目の印象が大きく変わるのでぜひ試してみてくださいね!


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