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TDSメーターを使って水を測定してみた|精製水と水道水の比較レビュー

TDSメーターを実際に使ってみた:写真付きレビュー

Amazonなどで手に入るTDSメーターを買って実際に測定してみました。
今回は本体の見た目、使い方、そして実際の水での測定結果を詳しく紹介します。


TDSメーターってどんな道具?

TDSメーターは水の中に溶け込んだ物質の総量(TDS値)を測る機器です。家庭用から業務用まで幅広く使われ、純水に近い水やミネラルの多い水などの違いを数値で確認できます。


TDSメーターの外観チェック

実際に今回使ったTDSメーターを手に取ってみると、ペンのようなスティック型デザインでコンパクト。

  • 本体全体

  • センサー部分

  • 操作・表示部

の3つに分かれており、持ち運びも簡単です。

操作部

操作部は3つのボタンで構成されています。

  • ON/OFF(電源の入り切り)
  • SHIFT(TDS/EC測定の切り替え、摂氏/華氏の切り替え)
  • HOLD(測定値の保持)

今回テストする水

今回の測定では以下の2種類の水を用意しました。

  • 精製水

  • 水道水

この2つの水のTDS(総溶解固形分)とEC(電気伝導率)を比較して測定していきます。


1. 精製水で測ってみた

精製水は不純物がほとんどないため、TDS値やEC値が極めて低く出るのが特徴です。
実際にTDSメーターを浸してみると、ほぼゼロに近い値が表示されました。

(※機器や温度によってはごくわずかな数値が出ることもあります。)

TDS(総溶解固形分)

EC(電気伝導率)


2. 水道水を測ってみた

一方、水道水はミネラルや溶解物質が含まれているため、精製水より高い数値が出ます。
測定した結果、精製水とは明確に違う数値が表示され、水質の差がはっきりしました。

TDS(総溶解固形分)

 

EC(電気伝導率)


まとめ:TDSメーターでわかったこと

今回の使用で感じたことを簡単にまとめると、

👉 操作はとてもシンプルで、誰でもすぐ測定できる
👉 精製水と水道水で数値に違いが出てわかりやすい
👉 数値を見るだけでも水の状態が判断しやすい

TDSメーターはフィルター前後の比較や日々の水質チェックに便利なツールです。
ただしTDS値だけで安全性を完全に判断することはできないため、他の検査と合わせて使うのが理想的です。

DiyStudio デジタルTDSメーター ec メーター、バックライト 3-in-1 TDS&EC&温度計水質テスター1%高精度0-9999ppm、ホールド機能/LEDライト/キャリングケース、水質測定器水族館、水耕栽培、スイミングプール、農業、温泉に最適な水温 TEMP PPM検査メーター反浸透 測定温度補償機能 導電率検出 など対応 (白)
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