キヤノンのカメラとiPhoneアプリ(CameraConnect)のWi-Fiが不安定で切断される場合の対処法

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キヤノンのカメラ(Power Shot G7X MarkII)とiPhoneをアプリ(Camera Connect)をWi-Fiで接続していたのですが、画像を転送していたりするとカメラに「接続が切断されました」とメッセージが表示されるのを繰り返すようになりました。
元々は問題なく通信できていたのが、いつからか不安定になっていてほぼ毎回切断されるので画像転送が大変ストレスに感じていました。
その不安定な状態を解決できたので方法をシェアしたいと思います。

メモリーカード内の画像の枚数を確認

カメラに差し込んでいるメモリーカード内に保存されている画像の枚数が一定数を超えているとスマホとの通信が不安定になることがあるとのことで、枚数を確認しました。
メモリー内の画像の枚数が1000枚以上あると不安定になることがあるようです。
その場合はSDカードなどメモリーを交換して改善するかどうか試してみると切り分けがしやすいと思います。
代わりのメモリーがない場合は、パソコンなどに画像を一旦保存して初期化してみると言うのも一つの方法です。

カメラ側の無線通信の設定を初期化する

メモリーカードのファイルの問題ではない場合は、カメラ側の無線通信の設定を初期化します。

カメラ側の無線通信の設定を初期化すると、設定していたニックネームや機器の接続履歴も消去されますのでご注意ください。

以下はPower Shot G7X MarkIIの場合の手順です。
(1)カメラのMENUボタンを押し、「設定(工具マーク)」→タブ【4】の「無線通信の設定」を選択します。
(2)「設定の初期化」→「OK」を押します。
(3)iPhoneにインストールしているCamera Connectアプリをアンインストールして、再度インストールを行います。
(4)カメラ側をWi-Fi接続モードにして、iPhoneでCamera Connectアプリを起動して接続する設定を行います。

自分は、この無線通信の設定を初期化して再設定を行うことで不安定だったWi-Fi通信が改善して、今は切断されることなく画像転送を行えるようになりました。

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