オカムラのチェア【シルフィー】を買ったので感想やレビュー!座り心地は…?

日常

これまでオカムラのヴィラージュを2年ほど使っていましたが、

座り心地に不満がありながら使ってきましたが、ここのところ腰痛がひどくなり

チェアが原因かも?という事でついに買い替えを決意しました。

オカムラのヴィラージュとの比較も交えてレビューしていきます。

 

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今回購入にあたって重要視した事

 

 

  • 座面の奥行きが調整できる事
  • 前傾姿勢ができる事
  • 国内メーカーである事
  • 座面、背もたれ共にメッシュではなくクッション
  • 予算的に10万を超えない事

 

これらを重視して検討しました。

 

(1)座面の奥行きが調整できる

オカムラのヴィラージュではこれができなかったので、椅子に合わせて座るしかなく

正しい座り方はどうもできず、椅子の上であぐらをかいたりしていました。

なので今回購入する際は座面の奥行き調整ができるものは絶対条件でした。

 

(2)前傾姿勢ができる

デスクに向かって作業をする場合、前傾姿勢だと楽なのを知って購入する際は

前傾姿勢ができるものにしようと、選定条件に含めました。

 

(3)国内メーカーである

そうそうありませんが、サポートを受ける際やはり国内メーカーの方が安心感があるので

国内メーカーを条件にしました。

オカムラはヴィラージュの時にサポートを受けた事があり、夜に問い合わせメールを

送ったら翌日の朝一番に電話を頂いて対応していただき、良い印象があったので

次に購入するときもオカムラにしようと思っていました。

 

(4)座面、背もたれ共にクッションである

メッシュタイプのものも座った事があるのですが、どうも苦手でクッションタイプは

絶対条件でした。

 

これらの条件で絞り込んでいくと必然的にシルフィーに行き着いた感じですね。

 

 

オカムラシルフィーってどんなチェア?

 

 

 

シルフィーのコンセプト

オカムラのシルフィーのページより引用
さまざまな人が、ともに働くオフィス。そのすべての人が快適に過ごすために、オフィスシーティングにできることとは?
オカムラは、人の背中の形状に個人差があることに着目。
それぞれのカラダにあわせて、まるで手を添えて包み込まれるような優しい座り心地を実現しました。オフィスで働くひとりひとりにフィットする。
これからのオフィスにふさわしスタンダード、Sylphy[シルフィー]の誕生です。

 

カラーバリエーションも複数あり、素材はインターロックとプレーンニットの2種類から選べる

ので選択の幅が広がりますね。

個人的には、プレーンニットは隙間にゴミやホコリがたまるイメージがあり、インターロックが

おすすめです。

こちらでシルフィーのシミュレーションできるので試してみると購入の参考になります。

 

シルフィーの面白いところは、バックカーブアジャスト機構というものがあり、

背もたれのカーブを調整できるという機能があります。

体型に合わせて背面のカーブを調整できるので座り心地が良くなりそうですね。

 

シルフィーバックカーブアジャスト機構

 

今回購入したシルフィーは?

 

 

 

  • [チェアタイプ] ハイバック
  • [ボディカラー] ブラックボディ
  • [張り地] 背:クッション
  • [ハンガー] ハンガーなし
  • [ランバーサポート] ランバーサポートなし
  • [アームタイプ] 肘なし
  • [脚タイプ] アルミ脚
  • [素材タイプ] インターロック

このような仕様のシルフィーを購入しました。

手元に届くまでは注文から1ヶ月近くかかりました。

 

シルフィーの座り心地はどう?

 

 

手元に届いて真っ先に気になるのが座り心地ですよね。

ヴィラージュが高反発のクッションのように硬い感じの座り心地に対して、

シルフィーはかなり柔らかい座り心地です。ふわふわした感じです。

シルフィー座面

オカムラシルフィーのページより引用

異硬度クッションとの事ですが、全体的に柔らかい感じがします。

柔らかすぎて底つき感を感じてどうもお尻に優しくない感触です。

座り続けると痛くなるので、クッションを敷いて座ることになりそうです。

座面の硬さはヴィラージュの方が良いかもしれないです。

その他、座面の調整や背面の調整など調整できる幅が広いのはシルフィーなので

良いと思うのですが、肝心の座り心地は結局低反発クッション敷くということになり

少々残念な感じでした。

 

シルフィーについてまとめ

 

 

座面、背面の調整やリクライニングはシルフィーに軍配が上がりますが、

座面の柔らかさだけはどうもいただけないです。

何でこんなに柔らかいの?

ヴィラージュぐらいの硬さの方が良いと思うのですが…。

そこだけが残念です(椅子にとって座面は一番重要ですが)

”オカムラ シルフィー レビュー”

などで検索しても概ね良い評価が多いので鵜呑みにしてしまいましたが、

そんな中、少数ですが自分と同様に柔らかすぎると言うコメントがありました。

座面が柔らかすぎて坐骨神経痛を発症した。今は無印の高反発クッションしいてちょうどいい。

(一部省略)

絶対に試座してからの方がいいです。

アマゾンのシルフィー商品レビューより一部引用

大多数が褒めていたのでまさかそんな事はないだろうと思っていましたが、

実際に座ってみて自分もこのレビューの方と同じ意見です。

クッションを敷かないと座れないです。(体重が重いわけじゃないです。66kgぐらい)

本当に実際に試座してから買えば良かったと後悔しています。

でもある程度の時間座ってみないとわからないんですよね、ちょっと座っただけだと

ふわっと柔らかくて心地よい!ってなるかもしれないですし。

 

あと微妙な傷があったり、糸ほつれがあったりと仕上げはあまり丁寧とは言えない感じです。

リクライニングでリラックスする事が多い場合はヘッドレストがあったほうが良いと思います。

自分はあまりチェアでリクライニングして過ごす事がないのでヘッドレストは無しにしましたが、

あっても良かったかなと思いました。

日常
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