ドットコムマスターベーシックを受検してみた話

コンピュータ
この記事は約3分で読めます。

NTTコミュニケーションズが実施しているドットコムマスターの初級編であるベーシック

受けてみたのでどんな感じだったのかを紹介します。

 

スポンサーリンク

ドットコムマスターってどんな検定?

 

 

どこがやっている?

NTTコミュニケーションズが主催する民間検定試験です。

 

ドットコムマスターの種類

ベーシック

初級レベルの内容でパソコンとインターネットを使う上で最低限知っている方が良い

知識を有しているかを問うような内容です。

出題される内容は

・インターネットの利用
・情報機器の使いこなし
・インターネット利用のための技術とモラル
・インターネットをとりまく法律

受検方法はテストセンターまたはインターネット受検が選べるので、インターネット受検を

選択すれば自宅からでも受けられます。

受検料は4400円(税込)

 

アドバンス

中・上級レベルの内容で企業内SEやシステム担当者など高度な知識を要求される方向けの内容です。

出題される内容は

・インターネットの仕組みと関連技術
・インターネット接続の設定とトラブル対処
・セキュリティ
・サービスの利用と法律

受検方法はテストセンターでの受検のみです。

得点によりシングルスター又はダブルスターの称号が与えられます。

受検料は8800円(税込)

 

 

受検はどんな感じだった?

 

 

私は自宅で好きな時に受検できるインターネット受検を選びました。

試験はいくつかの選択肢から正しいものを選択していく形式です。

実際に出題される例題はドットコムマスターのページに問題サンプルが載っています。

初級レベルなので超簡単かといえばそうでもなくて「脱パソコン初心者」ぐらいの

レベルの知識は必要です。

50問出題されて制限時間は45分ですので、全問正解を目指すなら1問1分も

使うことができないのでスピーディーに解答していく必要があります。

合格基準は総合得点70点なので全問正解しなくても大丈夫なので、

1問1分以下を目標に正確に解答していけば良いと思います。

 

 

結果はどうだった?

 

 

さてその結果はどうだったかと言うと…

 

ドットコムマスター結果

全問正解でした。

合格すると認定証書をダウンロードすることができます。

ですが、受検料も4400円と安くはないですし、NTT系が主催しているとはいえ

あまり知名度のある検定試験でもないのでベーシックは受ける意味があるのかと言うと

微妙なところではありますね。

コメント