GITZOのマウンテニア3型4段三脚GT3542Lを使ってみた

カメラ
この記事は約4分で読めます。

 

スポンサーリンク

次の三脚を購入にあたって悩んだ事

 

これまではスリックのグランドマスタースポーツ3を使っていましたが、

段々と重さが辛くなり、次の三脚はカーボンにしようと決めていました。

スリックにもカーボン三脚はいくつかラインナップされています。

カーボン三脚もスリック製品にしようかと思っていて、機種も絞っていました。

カーボンマスター 923 PRO N

カーボンマスター 924 PRO N

のどちらかにしようかなと思っていましたが、気になっていたジッツオが頭に浮かびました。

どうせ買うならジッツオにしよう!

 

 

ジッツオの中でもどれを買う?

 

ジッツオのラインナップは大きく分けて

  • システマティック(ジッツオ三脚の中でも最も堅牢性と安定性に優れている)
  • マウンテニア(万能で堅牢かつ軽量のバランスの取れたオールマイティ)
  • トラベラー(小型で軽くその名の通り旅行に持って行くのに向いている)

の3種類があります。

購入に当たってマウンテニアかシステマティックに絞っていました。

重量と堅牢性のバランスからマウンテニアに決めました。

マウンテニアの中でも0型、1型、2型、3型と3段、4段があります。

●型の数字が大きいほど脚が太くなり耐荷重が大きくなります。

大は小を兼ねるという事で迷わず3型を選びました。

3型にはLが付くものがあり、通常の3型よりも高さが高くなっています。

今回は、マウンテニア3型4段ロングである

 

GT3542Lに決定!

    

 

 

GT3542Lを買ってみてどう?

 

 

 

 

注文して手元に届いて箱から出してみて軽っ!

驚くほど軽い。

脚だけで1.95kg

 

 

脚だけでは使えないので雲台どうしよう?

 

雲台をどうしようか悩みました。

ジッツオ純正のGH3382QD

も良いけど、少々お高いですし・・・

前から気になっていた、梅本製作所の自由雲台にする事にしました。

梅本製作所の雲台のラインナップは

  • SL-ZSCシリーズ(40、50、60サイズ)
  • SL-AZDシリーズ(40、50、60サイズ)
  • SL-AZシリーズ(40、50サイズ)

があります。

今回はSL-ZSCシリーズの一番大きいサイズの

SL-60ZSC

を選択しました。

雲台の使用感や開発の狙いなど梅本製作所のこちらのページ

を見ると雲台にかける梅本社長の熱い想いが感じ取れます。

 

 

追記

なぁんて言っておいてボールにグリス塗ったりメンテナンスが面倒になり

結局ジッツオ純正の自由雲台GH3382QDに買い替えましたw

GH3382QDはボールがWS2コーティングされておりグリスは塗る必要ありません。

ボールの動きは好みの問題もありますが、慣れればなんて事はないです。

見た目もノアールデコールで統一感が出てさらに気に入りました。

 

 

GT3542LとSL-60ZSCを組み合わせて使ってみて

 

まだ到着したばかりで屋外へ持ち出す機会がなく、室内で試してみた感想ですが、

マウンテニアGT3542Lに関しては4段とも脚を伸ばしても十分な強度があります。

が、自分は身長が高くないので、3段と+少し伸ばせばアイレベルにカメラがきます。

Carbon eXactとGロックウルトラのおかげで剛性感がとても良いです。

雲台については一番大きなサイズを選んだので少し重量がありますが、

少し固定ネジを締めるだけでガチガチに止まります。

梅本製作所の雲台によく言われるのが、緩めると締めるの中間が分かりにくいと

言われますが、確かに慣れが必要だと思います。

でも慣れれば問題ないですし、中間点に緩めるとパンのみの操作も出来るので使いやすいです。

この完成度でこの価格は有り難いですね。

GT3542Lとの大きさもベストマッチな感じになっています。

難点は、専用グリスでのメンテナンスが必要なところでしょうか。

三脚1.95kg+雲台0.58kgで合計2.53kgですが、持って見ると

もっと軽く感じるのは何故でしょう。

 

さーいっぱい撮りにいかないと!

コメント