ジャストシステムのグラフィックソフト「花子2019」の起動が異常に遅い場合の解決法

Windows
この記事は約3分で読めます。

Windowsをクリーンインストール後に花子2019をインストールした時点では問題なく

スッと起動していたのですが、ある日を境に花子2019の起動が異常に遅くなり、

デスクトップのアイコンをクリックしても起動するのに数分かかるようになってしまいました。

パソコンはIntel Core i9-9900Kを搭載しており、処理能力不足で遅いというわけではないようです。

 

 

スポンサーリンク

ジャストシステムの花子が遅い時の確認箇所①

 

 

プリンタドライバが原因で花子の起動が遅くなっている可能性があるので、

現在、通常使うプリンターになっているプリンターを別のものに変更します。

 

コントロールパネルを開き、「デバイスとプリンター」を開きます。

花子確認-プリンタ1

 

仮に、Windowsに標準で含まれるMicrosoft XPS Document Writerを右クリックして

「通常使うプリンターに設定」をクリックします。

花子確認-プリンタ2

 

設定が完了したら、花子2019を閉じて再度開いてみて改善があるか確認します。

改善されない場合は設定を戻して②へ進みます。

 

 

ジャストシステムの花子が遅い時の確認箇所②

 

 

次に考えられるのが、花子2019のマルチコンテンツウィンドウの特に部品に問題があり、

花子2019の起動が異常に遅くなることがあります。

②では花子2019のマルチコンテンツウィンドウを表示しない設定にする手順を紹介します。

 

花子の左側に表示されるアイコンがマルチコンテンツウィンドウです。

花子-確認マルチ1

 

花子2019の「表示(V)」→「画面表示切替(B)」→「マルチコンテンツウィンドウ表示(M)」

をクリックします。

花子-確認マルチ2

 

これで左側のマルチコンテンツウィンドウの表示が消えました。

花子-確認マルチ3

マルチコンテンツウィンドウが消えたら一度花子2019を閉じて再度花子2019を開いて

起動が改善されたか確認します。

これで起動が改善されればマルチコンテンツウィンドウが原因と考えられます。

変更前は起動に3分~4分程度かかっていたのが、この設定で数秒で起動するように

改善しました。

マルチコンテンツウィンドウを表示しなくて問題ない場合は表示をしなくすれば良いですが、

普段から使用していると困ることがありますよね。

毎回、表示を消したりまた出したりはとても面倒です。

今回気づいたのは、マルチコンテンツウィンドウ内の【部品】を開いていると起動が遅くなるのが

分かりました。

「部品」以外を開いておけばマルチコンテンツウィンドウを表示して閉じて再度開いても起動が遅く

なることはありませんでした。

部品の数なのか破損なのかまで追求していませんが、マルチコンテンツウィンドウを表示して

「部品」以外を開いて閉じて使うことにしました。

部品を多数登録している別のパソコン(Core i7)ではマルチコンテンツウィンドウを表示して

「部品」を開いていても花子が起動する速度が異常に遅くなるということは無かったので、

部品の一部ファイルが破損しているか、Core i9-9900Kと花子の組み合わせで発生する現象では

ないかと推測しています。

Windows
スポンサーリンク
晴汰をフォローする
スポンサーリンク
えごいち

コメント