ゆうちょ銀行のワンタイムパスワードのトークンの電池は交換できるのか…?

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ゆうちょ銀行のワンタイムパスワードを生成するトークンの画面にLobattと表示され、

電池が少ない状態になったので、ダメ元で電池交換ができないのか試してみた。

当初はトークンの発行は無料でしたが、2019年7月20日以降優良になり、

電池切れによる再発行でも1,650円が必要になりました。

なので電池を交換して使えるなら…と思い試してみました。

 

 

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トークンの電池が少なくなるとどんな表示になる?

 

 

トークンの電池が少なくなると、ボタンを押してすぐの表示にLo-bAttと表示されます。

右側の「1」の数字はあとどれぐらい使えるかの目安となっています。

ゆうちょ銀行トークン.

電池残量が少なくなると、ワンタイムパスワードを表示する前に「Lo-bAtt」等が表示されます。電池切れまでの期間の目安は以下のとおりです。
「Lo-bAtt 2」 ⇒ 3ヵ月から1ヵ月半
「Lo-bAtt 1」 ⇒ 1ヵ月半から電池切れ直前
「Lo-bAtt」 ⇒ 電池切れ直前

出典(ゆうちょ銀行よくある質問

 

 

使用する電池の種類は?

 

 

調べてみると使用されている電池はCR2016というコイン型の電池です。

CR2016

 

 

 

トークンの電池へのアクセスは?

 

 

本体裏側右下のシールをめくると電池があります。

トークン電池

銀色の部分が電池ですが、交換はできるようになっていません。

基板に3点半田付けされていて電池を覆うカバー自体が外れなくなっています。

半田を使って外そうと思い試しましたが、手持ちの半田のワット数が少ないせいか

うまく溶けず除去することができませんでした。

銀色の部分の〇〇の穴に沿って切断して外して交換してみました。

 

 

トークンの電池交換をしてみた結果は?

 

 

トークンの電池を交換してみた結果ですが、FFFFFなどが表示されたのでいけたかと思ったのですが

通常のワンタイムパスワードの画面は表示されず、数字は入力できるが何もできない感じでした。

何かの設定をする画面だと思いますが、放置して調べていたら画面が消えていてボタンを押しても

何も表示されることはない状態になりました。

電池を外してみたが同じで何も表示されなくなりました。

電池を抜いたり消耗して電源を喪失したら使えなくなるギミックが仕組まれているのかもしれません

今回、試してみた結果は電池交換をしても使えないということです。

 

電池が完全になくなる前に、別の電源をつないで電源が切れないようにして交換するか、

別の電源から3Vを供給すれば使えるのかもしれないと思いました。

でもLobattの警告が何段階かであとどれだけ使えるという目安が示されている事から、

実際の電池残量ではなく、製造日からか使用開始日からの日数で判別している可能性もあり、

もしそうなら別の電源から3V供給しても設定した日付になると使えなくなる可能性はあります。

何も画面に表示されなくなったので、試しようがありませんが、、、

 

 

トークンを無料で再発行する方法はないか?

 

 

トークンを無料で再発行する方法が無いか調べてみましたが、例外なく有料となりそうです。

代替としてスマホで使える無料の「ゆうちょ認証アプリ」というアプリがあるようですが、

アプリのレビューのほとんどが低評価なのでよほどひどいアプリなんだろうと思い試す気にも

なりませんでしたw

アプリに切り替えるとトークンは使えなくなり、再発行を申し込んだあとにアプリにしてしまうと

トークンが発送されなかったり、その場合トークンの再発行手数料が返金されなかったり、

色々あるようなので、アプリを使う場合は慎重に検討したほうが良いと思います。

自分は、アプリは使わずに再発行手数料払ってトークンの再発行を申し込みました。

トークン再発行手数料1,650円はゆうちょ銀行の残高から即時に引き落としされるので、

残高を確認して申し込みましょう。

トークンの再発行申し込みはゆうちょダイレクトにログインした状態でできます。

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